半身浴で肌質を元に戻しました

自慢だった肌の質感がゴワゴワしたような気がして、それからこのままの生活スタイルでは将来後悔すると思い、生活スタイルの見直しをしました。肌質が変わるとすぐにわかります。毎日触っている肌のことだからわかりやすいのです。

肌に水分が足りなくて一時的にカサカサしている状態とは違い、明らかに乾燥してカサカサしているんじゃなく肌の内側が何か分からないけれど今までの様子と違ってきていることがわかりました。日が経つにつれて肌のゴワゴワ感が間違いないと思うようになり、基礎化粧水をつけても肌の中に浸み込む感じが無くなりました。

簡単に言えば基礎化粧水を肌にパシャパシャとつけると、いつもなら時間をおかずに肌の中に入っていくのに、肌が化粧水をはじいてしまっている感じなのです。一時は身体のどこか内臓あたりの調子が悪いのか病気の前触れなんじゃないかと思ったりしたけれど、身体をしばらく観察してもどこも何ともありませんでした。

そこで気が付いたことは、私はその頃リラックスというものと無縁な生き方をしていたということでした。精神的や体のストレスを解消することを疎かにし過ぎて、逆なことばかり自分に強いていたのですからリラックスなど無理な話でした。

肌質を元の状態まで戻してもう2度とこんなゴワゴワした肌になるものか!と誓ってから、体と心の休息を取ることを最優先に行いました。趣味も作りました。半身浴という体が温まって汗もかけてリラックス効果がある私には必要な趣味でした。

毎晩1時間以上半身浴をしてとてもいい汗をかきました。べたべたした濃い汗だったのが、日が経つにつれてさらさらとした綺麗な汗に変わっていきました。汗のにおいが薄くなって、汗にも質があるんだ…とこの時初めて知りました。

半身浴は今も毎晩続けています。半身浴をし始めて半年ほどで元の自慢だった頃の柔らかい肌に戻りました。「もしかしたら元の肌以上にきめが細かくて柔らかい肌になったのかもしれない」と思うほどに…。

お肌の扱い方

ストレスでニキビが出来たり、いつもより乾燥した肌になったり。普段の何気ない事をきっかけに、お肌が荒れてしまった経験が誰しも一度は、あるかと思います。

お肌が荒れてしまうという事は、お肌が傷ついているという事を忘れてはいけないと思います。ダメージを受けているのに、この位大丈夫だろうと普段通り洗顔をしたりメイクをしてはいけません。

お肌が荒れているからこそ、より一層ソフトに扱わないといけないのです。自分で思っている以上に、お肌はデリケートです。洗顔する時は、いつも以上に擦ったりしない様に出来るだけ沢山の泡を泡立てて洗いましょう。
もちろん、泡をすすぐ時もゴシゴシと泡を拭い去ってはいけません。優しく髪の生え際まで残らず荒い流しましょう。そして保湿はたっぷりと行います。お肌が荒れているのは、乾燥している事も大きな原因だからです。

潤いが不足しているからこそ、カサカサとした乾燥肌になってしまっているのです。化粧水をバチバチと叩く様にバッティングしてはなりません。ここでも優しく、しっとりとお肌に潤いが与えられるように。

普段よりも多めに水分を入れてあげます。そして水分を入れただけではいけません。しっかりと乳液等で、水分が逃げない様にお肌に蓋をしてあげます。

毎日こうしてケアしてあげる事で、徐々に乾燥したお肌も改善して行くことでしょう。メイクをする時には、ニキビ等の吹き出物が出来ている部分は、なるべくなら触らない事が望ましいです。

ニキビは、炎症を起こしているからです。そこにパウダーファンデーション等で刺激を加えられると、悪化してしまう可能性が高いのです。

どうしてもメイクをしなければならない時には、あまり触ったりしないように軽くメイク用品を乗せる程度に下方が無難だと思います。帰宅したら真っ先に汚れを落として、ニキビが悪化しないようにする事を心がけましょう。ニキビが菌の繁殖によるものです。よって、常に清潔に保つ事が必要不可欠です。

大人の肌荒れの原因と付き合い

若い頃は、皮脂の分泌が多く、肌がテカり、ファンデーションもごてごてに見えることが悩みでした。

が、25を境に、テカることも少なくなり、乾燥してファンデーションが粉っぽくなり、うまく塗れないという悩みが出てきました。

保湿、保水というのは、老若男女必要なことではあるのですが、私の場合、若いころは皮脂が凄すぎて、保水しかしないということがあり、そのつけではないか?と感じるほど、乾燥が激しくなりました。

だからといって、ニキビや吹き出物が完全になくなるわけではありません。

赤い痛々しいニキビはあまりできなくなりましたが、潰すと白い膿状のものが出てくるニキビはケアを怠るとできることがしばしばあります。

肌の乾燥の原因は、外からの保湿保水だけではありません。

油の少ない食事をしていると、より乾燥を引き起こす要因を作るのです。

私の実家は脂っぽい食事が多く、母もいまだに顔がてかてかしています。

元々の肌質として、毛穴が広がりやすい肌質で、その逆で父は肌質が良く、しわが少ないし、脂っぽい物を多く摂取しても肌に特に影響はありません。

私は母の肌質を受け継いだので、食事やケアを怠ると、肌荒れを引き起こす引き金になってしまうのです。

一番大事な夜のスキンケアを怠り、肌は乾燥し、ほうれい線が出来、食生活も乱れていたせいか、白いニキビが出来てしまいました。

昔は癖で潰していたのですが、潰さずに様子を見る事はとても重要なことだと思います。

自然治癒が大事です。

あと、脂はほどほどに。

肉を食べることによって、つやが出るので、ある程度摂ること。

スキンケアは安いものでもいいから、保水を多めにする。

乳液で水分が跳ばないようにする。

あとは、保湿剤で、ある程度の脂を入れて、しっとりさせることが大事だと思います。

便秘も肌荒れの原因になるので、腸の調子を整える。

頭皮の乾燥も顔の乾燥の要因になるので、頭皮をマッサージするように洗い、汚れを落とす。

血流を良くすることが大事なので、ゆっくりお風呂の浸かってリラックスすることも大事かと思います。

お風呂習慣、キレイなお肌!

お風呂って毎日入ってますか?

私は普段はシャワーばかりです。

今回はキレイなお肌はお風呂から!ということで、

お肌にいい効果があるお風呂の良さをお伝えします!

私は普段お風呂になかなか入りません。

週に1回入るか、入らないかの毎日を過ごしてます。

そしてメイクを落とすのも、もっぱら洗面台でチョロチョロと済ます程度。

そんな毎日を過ごす私は、やっぱりお肌はちょっと微妙。

えっ、いつの間にこんなところに吹き出物が!?

そして頬のハリはあまりないみたいで、今のこの寒さでなんだかしぼんでる?って感じ。

「よし!キレイにケアしよう!」と丁寧な洗顔に、毛穴パック・ちょっと高級な美容液・なんなら保湿パックもしちゃう?!ってノリノリで念入りケアをしてみて、やっと手に入る満足なつるつるお肌。

それで満足してちょっと油断すると2~3日後には「あれ??」と思う残念肌に戻るんですよね。

この経験、きっと私だけじゃないはず・・・。

ところが、ちょっと(?)重い腰を上げてお風呂を準備して入ると、

冬の冷えた体にじんわり広がるあたたかい感触。

あ~やっぱりお風呂はいいわ~って思うひと時。

この幸せな瞬間たまりません。

そしてゆったりした時間は、普段の雑なクレンジングをちょっと念入りにしてみようと思うわけです。

いつもより1プッシュ多く手に取って、温まった手の平でクレンジングジェルにも温かみを移す。

そしてお肌にまんべんなく広げてクルクル、まずはアイメイクを念入りクルクル。

次に小鼻の周り、目の下。あごの下。

念入りにクルクルした後は、たっぷりのお湯を洗面器にとって、じゃばじゃば落とします。

(シャワーで直接はダメですよ。シャワーはお肌に強すぎます。)

キレイになった後は、たっぷりのちょっと固めの泡で念入りに洗顔します。

これで顔はキレイになりました。

あとは髪・体もキレイに洗って、じゃぶんとお風呂に浸かってお風呂終了!

いつもの化粧水・乳液のレギュラーケアを済ませて、温まった体で睡眠もぐっすり!

さてさて、翌日のお肌は・・・?

なんだかスッキリ、しっとりのお肌。

化粧水の染み込み具合もなんだかつるっとなじみがいい感じ。

皮脂の分泌が多い背中や、胸元もなんだかつるっとしているし、

やっぱりお風呂っていいよな~ちょっと幸せ気分。

なので、キレイなお肌の秘訣はお風呂です。